高知カンパーニュブルワリーさんは、2018年に醸造を始めたばかりの新しいブルワリー。
こちらのブルワリーができたおかげで、高知県では8年ぶりにビールの製造、販売が再開となったそう。
さて、今回飲んだIPAは、文旦の皮を原料に使っているとのこと。
口に含むと、柑橘っぽい風味が優しく広がる。
ただ、ほのかに甘い不自然な香りが感じられ、飲んでいてちょっと気になった。
苦味はIPAとしては、控えめで、飲みやすい作り。
炭酸もやや控えめで、少しトロッとした感じもあるせいか、口当たりは良い感じ。
美味しいと思うのだけど、全体的にいろいろと物足りない感じが・・・。
特に香りにもう一工夫あると、もっと美味しくなるのかなぁ。
今後も継続的に飲んでみたい。

評価3.0 ico_grade6_3
スペック:アルコール度数 6%、IBU ?

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