クラフトビールを飲む(煮干蕎麦も・・・)

クラフトビールの飲酒記録、参加したイベントの記録です。それから大好きな煮干蕎麦の情報も。実はビールって、たくさん種類があって、奥深いお酒なんだと思ってもらえたら、とても嬉しいです。※ビールなどの感想はあくまでも個人的なものです。人によって味や香りの感じ方は違うと思いますし、ビールの状態によっても変わってくると思います。記事は、参考程度に眺めていただければ、ありがたいです。

カテゴリ:大手国産ビール > キリンビール

キリンのSpring Valley Bereweryさんと、ビール雑誌のTransporterさんのコラボビール。
スタイルはニューイングランドIPAでいいのかな?
原料にマンゴーを使っているそうで、マンゴーの風味が感じられる。
また、柑橘っぽい香りや、草っぽさも感じる。
苦味は、ややしっかりめ。
マンゴーの風味が心地よく、美味しいビール。。
ちなみに、原料に米麹も使っているそう。
原料に米麹ってあんまり聞いたことがないのだけど、米麹を使うと、どんな効果があるのだろう?
気になるので、機会があれば醸造に携わった方に聞いてみたいな。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数6%、IBU ?

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キリンさんのビールは久しぶりに飲んだ気がする。
特にブラウマイスターなんて、何年ぶりだろう。
ちなみにセブン&アイ限定で販売しているビールとのこと。
思ったより苦味は控えめな作りで、飲み口はスッキリ。
ただ、意外と飲み応えがある感じ。
香りは気のせいかもしれないけど、ほのかにミントっぽい感じがする。
やっぱり値段や入手のしやすさを考えると、コスパが良くて、とても良いビールだと思う。

評価4★★★★☆
スペック:アルコール度数5.5%、IBU ?

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セブン&アイグループで限定発売されているキリンの新作ビール。
7月11日から販売されていたみたいなんだけど、家の近所のセブンイレブンにはなかなか入荷されず、最近ようやく入手した。
まず思ったのは、缶のデザインが凝っているなということ。
ビールっぽくないデザインと名前で、売り場で目を引くと思う。
ビールの感想としては、原料に小麦を使っているそうで、やや薄めのヴァイツェンといった感じ。
まずヴァイツェン特有のバナナようなフルーティーな香りが感じられ、その後にロースト香というかスモーキーな感じが少々口に残る。
ただ、苦味はほとんど無く、口当たりも滑らかで、スッと体の中に入っていく感じ。
特別美味しいという訳ではないけれど、値段も考慮に入れると、コスパが良く、悪くないビールかなと思う。

評価3★★★☆☆
スペック:アルコール度数 5%、IBU ?

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ラベル、キャップのデザインが凝っていて、流石キリンといった感じ。
ブラボーホップを使用しているとのこと。
フローラルな香りとスパイシーな独特の香りがする。
苦味は、ほとんど感じない。
良くも悪くもクセが無いので、飲みやすいビール。
スパイシーさが感じられるから、名前にエキゾチックと入れたのだろうけど、エキゾチックというほどではなかった。

評価3★★★☆☆

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まず飲んでみて感じたのは、どう考えてもIPAでは無いということ。
一般的に想像するIPAの味とは、全く違う。
香りは、フルーツもしくは花の様なやや甘い香り。
香りは、上品でとても良いと思う。
苦みはかなり抑えめ。
苦味をあまり感じないIPAもあるけど、これはIPAではないと思う。
IPAというよりは、かなりピルスナー寄りの作りだと感じる。
ビールとしては美味しい部類に入ると思うけど、IPAとして飲むと全く物足りない。
どうしてこれをIPAとして発売したのか・・・。
キリンビールの戦略がよく分からない。

評価3★★★☆☆

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ジャンルは、IPL(インディアペールラガー)とのこと。
香りは、やや草っぽい。
香りは強すぎず、上品にまとめたなぁといった感じ。
苦味はやや強め。
無難にまとめた感じで、あんまりこれといった特徴は無いかなぁ。
IPLという名前を付けるなら、もっと個性があっても良いと思ってみたり。
美味しいビールだけど、全体的に中途半端な感じ。

評価3★★★☆☆

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4月19日に発売されたグランドキリンの限定版。
ジャンルはセゾンです。
クラウドセゾンと書いてあるのだけど、クラウドセゾンというスタイルが実際にあるのかな?
ラベルに「少し濁りがある」と書いてあるのですが、十分に澄んだビールに見える。
さて、ビールの感想ですが、一言でいうと薄いセゾンといった感じ。
香りはオレンジピールの様な香りが強い。
不味いわけではないのだけど、薄くて物足りないなぁと感じた。
薄い分、飲みやすいという長所があって、セゾンを飲み慣れない人にはちょうどいいのかなぁとも思う。

評価2★★☆☆☆

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ジャンルはアンバーエール。

優しい焙煎香とほんのりとした甘みが特徴。

苦味やホップの香りは抑えてある感じ。

違和感なく、スッと体の中に入っていく。

出来はかなり良いのではないかと思う。

ビール自体は旨いのだけど、ラベルデザインがいまいちかなぁ。

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まずキリンがヴァイツェンボックを作ったのが驚き!

ヴァイツェン特有のコクや香りなどがしっかりとしていてるのだけど、ヴァイツェンボックとしては少しばかり薄い気がする。

あんまり濃すぎると、飲みなれない人は敬遠しちゃうだろうし、コンビニで売るにはこれが正解だったのかもしれない。

キリンには、もっといろんなビールを作ってほしいな。

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去年はネルソンソーヴィンだったけど、今年はカリプソというホップを使用。

IPAと書いてあるけど、ラガーみたいな味わい。

ホップの香りは、控え目な感じで、柑橘風味がほんのり。

ただ、温度が上がってくると、ネットリとした果実のような香りが出てくる。

飲みやすくて、美味しいし、個人的には結構好き。

でも、IPAと思って飲んでみると、とても物足りない。

「IPAとして販売しない方が良かったのではないか?」と思う。

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