クラフトビールを飲む(煮干蕎麦も・・・)

クラフトビールの飲酒記録、参加したイベントの記録です。それから大好きな煮干蕎麦の情報も。実はビールって、たくさん種類があって、奥深いお酒なんだと思ってもらえたら、とても嬉しいです。※ビールなどの感想はあくまでも個人的なものです。人によって味や香りの感じ方は違うと思いますし、ビールの状態によっても変わってくると思います。記事は、参考程度に眺めていただければ、ありがたいです。

カテゴリ:国産クラフトビール > のぼりべつ地ビール鬼伝説(北海道)

鬼伝説 金鬼SSSSペールエール シトラVer.

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SMaSHセッションペールエールとのこと。
4つのSは、シングルモルト・シングルホップ・セッション・スペシャルのことらしい。
ホップは、シトラを使用。
柑橘っぽい風味が、ふんわりと感じられる。
麦の風味もほのかに。
少しジューシーな感じも。
飲み口は軽く、ドライでスッキリ。
柑橘の風味が心地よく、とても爽やかな印象。
少し暖かくなってきた今の時期には、ちょうどいい感じ。
出来ることなら、桜を見ながら、このビールを楽しみたいなぁ。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 5%、IBU 45

以下、なんちゃって英訳。
間違っているところや変なところもあるとは思うけれど、今は、これが精一杯。


SMaSH session pale ale.
The four S's are single malt, single hop, session and special.
Use citrus.
The citrus flavor is soft.
The flavor of wheat is faint.
A little juicy feeling.
Dry and refreshing.
The citrus flavor is pleasant and very refreshing.
It's just right now when it's getting a little warmer.
If possible, I want to enjoy this beer while watching the cherry blossoms.

鬼伝説 NEW富浦iPA

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ヘイジーIPA。
ホップは、シトラ、シムコー、ギャラクシー、モザイク、アマリロを使用。
柑橘っぽい風味が、感じられる。 
ジューシーな飲み口。
ほどよい苦み。
ほのかに甘い感じがあるものの、後味はドライでサッパリとしている。
思ったよりもアッサリしていて、飲みやすい。

【雑感】
冨浦は、パーキングエリアの名前らしい。
登別東インター近くのパーキングエリアで、そこにかかる霧をイメージして作ったビールだとか。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU 35

以下、なんちゃって英訳。
間違っているところや変なところもあるとは思うけれど、今は、これが精一杯。

Hazy IPA.
Uses Citra, Simcoe, Galaxy, Mosaic and Amarillo.
A citrus-like flavor is felt.
Juicy.
Moderate bitterness.
The finish is dry and refreshing, though it has a subtle sweetness.
It is lighter than expected and easy to drink.

鬼伝説  ヌプル・ぺッ・ペールエール

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ペールエール。
ホップはカスケード使用。
登別産のカスケードを一部使用しているのだとか。
トロピカルフルーツや柑橘の風味、それから洋梨っぽい風味も少し。
ほのかに甘い感じや、少しジューシーな感じも。
ボディはミディアム。
苦味も控え目で、飲みやすい。
飲み飽きない感じで、とてもイイ。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 6%、IBU 35

【雑感】
ビールの名前の「ヌプルぺッ」は、アイヌ語で登別のことらしい。
「色の濃い川」を意味する言葉だとか。

以下、なんちゃって英訳。
間違っているところや変なところもあるとは思うけれど、今は、これが精一杯。

Pale ale.
Use cascade.
They use a part of Noboribetsu cascade.
Tropical fruit and citrus flavors, and a little pear-like flavor.
Somewhat sweet and slightly juicy.
The body is medium.
The bitterness is modest and easy to drink.
It feels good to drink and is very good.

鬼伝説×T.Y HARBOR とってもやばい鬼ペリアルスタウト

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鬼伝説さんとT.Y HARBORさんのコラボビール。
スタイルは、インペリアルスタウト。
ホップは、サブロを使用。
原料に、黒糖を使用しているそう。
ロースト香強く、柑橘っぽい風味を感じる。
少し酸味もある感じ。
ハーブのような独特の風味も少々。
苦味はしっかりしているけど、ほのかに甘い。
口当たりも良い感じ。
ボディは重めではあるのだけど、意外とスルスル飲める。

評価3.75ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 7.5%、IBU 60

以下、なんちゃって英訳。
間違っているところや変なところもあるとは思うけれど、今は、これが精一杯。

Imperial stout.
Use Sabro.
They use brown sugar.
Strong roast aroma and citrus flavor.
Feeling a little sour.
Some unique flavors like herbs.
The bitterness is strong but faintly sweet.
Feeling good taste.
Although the body is heavy, I can drink surprisingly unexpectedly.

鬼伝説 NEW登別東インターIPA

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Hazy IPA。
ホップは、モザイク、アマリロ、シトラ、ソラチエース、サブロを使用しているそう。
いろんなホップを使っていて、なんだか贅沢な感じ。
飲んでみると柑橘っぽい風味がやや目立ち、トロピカルフルーツっぽい風味も少々。
スパイシーな感じも少し。
ジューシーで、ほのかに甘い。
苦味はほどよく、ボディはやや軽めの印象。
サッパリした感じもあって、飲みやすい。
飲んでいて嫌な感じは全くないし、とても美味しい。

それにしても、ビールの名前にインターチェンジ名が出てくるとは思わなかった。
次は、何から名前をとるのだろう?
次のビールはもちろん、どんな名前になるのかも楽しみだなぁ。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU 35

鬼伝説 NEWカルルスIPA

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Hazy IPA。
ホップはシムコー、シトラ、アマリロ、ローラル、ギャラクシー、サブロを使用とのこと。
いろいろホップを使っていて、なんだか贅沢。
ビールを飲んでみると、柑橘っぽい風味が強い。
飲み口はジューシーながら、苦みは強め。
少し渋い感じもするかな。
ほのかに甘い感じはあるけれど、しつこい感じはしない。
結構、苦みが口に残るなぁ。

ところで、ビールの名前の「カルルス」は温泉の「登別カルルス」でいいのかな。
登別カルルスというと、バスクリンを思い出す。
お風呂に入れると、白濁して楽しいのよね。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 8%、IBU 50

鬼伝説×Y.MARKET 18金鬼ペールエール

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鬼伝説さんとY.MARKETさんのコラボビール。
ホップは、シトラのクライオホップを使用しているそう。
アロマホップを大量に使用していて、金鬼ペールエールの豪華版といった位置づけのビールらしい。
柑橘っぽい香りが強く、トロピカルフールのような香りも少々。
ジューシーな飲み口。
軽めのビールなんだけど、飲んだ感じはペールエールというよりは、ややIPA寄りな作り。
香りよく、いわゆるキレのある感じのビール。
味も見た目も綺麗な印象で、とても美味しかった。

評価4.25 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 6%、IBU 50

鬼伝説×伊勢角屋麦酒 NEW賢島Ⅲ

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鬼伝説さんと伊勢角屋麦酒さんのコラボビール。
ヘイジーIPA。
ホップは、アマリロ、シトラ、モザイクのクライオホップ、それからビックシークレット、サブロを使用しているそう。
トロピカルフルーツのような風味が強く、柑橘っぽい風味も感じられる。
草っぽい風味も少々。
ジューシーで、少し甘い感じ。
ただ、甘ったるい感じは無く、飲みやすい。
口当たりも柔らかく、とても美味しい。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7.5%、IBU 40

鬼伝説 NEWポンアヨロIPA

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Hazy IPA。
ホップは、シムコー・モザイク・シトラ・エクアノット・アマリロ・エルドラド・ローラル・ギャラクシー・サブロを使用しているそう。
トロピカルフルーツや柑橘のような香り。
オレンジの様な風味が、感じられる。
苦味は、やや強め。
ジューシーで、少し甘い感じがあるものの、後味はドライな印象。
飲んでいて、しつこい感じはない。
口当たりが柔らかいのも、イイ感じ。
美味しいのだけど、口に含んだ時にピリッとするのが気になった。
なんだか、口や喉に刺激があるのよね。
他社のビールでも時々感じるのだけど、この感じは何なのだろう。
ちなみにビールの名前の「ポンアヨロ」って、鬼伝説さんの醸造所の近くを流れる川の名前らしい。
河口の方には遺跡もあるのだとか。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU ?

鬼伝説 鬼に腹巻IPA

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2019年7月再飲。
スタイルは、ダブルIPA。
ホップは、シトラを使用しているそう。
柑橘っぽい香りが感じられ、ブドウっぽい風味も少々。
とても香りが良い。
苦味はやや強めで、後味スッキリ。
ダブルIPAとしては、飲みやすい部類に入ると思う
飲み応えもあって、とても美味しい。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 8%、IBU ?

2018年7月再飲。
スタイルは、ダブルIPA。
柑橘やブドウを思わせる香りが感じられ、香りが良い。
苦味は程よく、ダブルIPAとは思えないほど、軽めの作り。
飲みやすく、美味しいのだけど、苦味や飲み応えを期待して飲むと物足りないかも。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7.5%、IBU ?

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2017年7月初飲。
ジャンルはダブルIPA。
柑橘の香りがとても強く、飲み口もジューシー。
ダブルIPAのわりに、苦味もそれほど強くなく、軽めの仕上がり。
でも、アルコール度数は、7.5%と強め。
スイスイ飲めちゃうので、危ないビール。

評価4★★★★☆

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