クラフトビールを飲む(煮干蕎麦も・・・)

クラフトビールの飲酒記録、参加したイベントの記録です。それから大好きな煮干蕎麦の情報も。実はビールって、たくさん種類があって、奥深いお酒なんだと思ってもらえたら、とても嬉しいです。※ビールなどの感想はあくまでも個人的なものです。人によって味や香りの感じ方は違うと思いますし、ビールの状態によっても変わってくると思います。記事は、参考程度に眺めていただければ、ありがたいです。

カテゴリ:国産クラフトビール > のぼりべつ地ビール鬼伝説(北海道)

鬼伝説 鬼に腹巻IPA

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2019年7月再飲。
スタイルは、ダブルIPA。
ホップは、シトラを使用しているそう。
柑橘っぽい香りが感じられ、ブドウっぽい風味も少々。
とても香りが良い。
苦味はやや強めで、後味スッキリ。
ダブルIPAとしては、飲みやすい部類に入ると思う
飲み応えもあって、とても美味しい。

評価4.00 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 8%、IBU ?

2018年7月再飲。
スタイルは、ダブルIPA。
柑橘やブドウを思わせる香りが感じられ、香りが良い。
苦味は程よく、ダブルIPAとは思えないほど、軽めの作り。
飲みやすく、美味しいのだけど、苦味や飲み応えを期待して飲むと物足りないかも。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7.5%、IBU ?

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2017年7月初飲。
ジャンルはダブルIPA。
柑橘の香りがとても強く、飲み口もジューシー。
ダブルIPAのわりに、苦味もそれほど強くなく、軽めの仕上がり。
でも、アルコール度数は、7.5%と強め。
スイスイ飲めちゃうので、危ないビール。

評価4★★★★☆

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鬼伝説×Watering Hole 鬼の咆哮

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新宿のWatering Holeさんの7周年記念ビール。
登別の鬼伝説さんで、醸造したとのこと。
スタイルは、Hazy IPA。
店員さんの話によると、ホップは、モザイクなど使っているそう。
クライオホップも使っているらしい。
トロピカルフルーツや柑橘のような香りが感じられ、ジューシーな飲み口。
苦みがやや強く、ちょっと渋い感じがするかな。
ビールの名前や謳い文句を聞いて、めちゃくちゃ重くて、香りも強い重厚なビールを想像していたのだけど、思ったよりも飲みやすいビールだった。
もう1回飲んでみたいなとは思っているのだけど、周年営業中に行けるかな。
新宿は、ちょっと遠い。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU 35

Y.MARKET☓鬼伝説 NEW鬼ヶ島Ⅲ

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Y.MARKETさんと鬼伝説さんのコラボビール。
New England Style Double IPAとのこと。
トロピカルフルーツのような香りが強く、柑橘っぽい感じも少々。
香りが良く、口に含んだ瞬間にハッとさせられる。
ジューシーで、少し甘い感じがするものの、後味はサッパリ。
苦みは控えめ。
炭酸も抑えてあって、口当たりは柔らかく、スッと口の中に入っていく。
とても美味しい。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7.8%、IBU 12.8

伊勢角屋麦酒×鬼伝説 Oni mo egaode gubi gubi IPA

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伊勢角屋麦酒さんと鬼伝説さんのコラボビール。
スタイルは、ハイブリッドIPA。
具体的には、ニューイングランドIPAと、ウエストコーストIPAを融合させたスタイルとのこと。
ホップは、シトラ、パシフィカ、ポラリス、ワイメアを使用しているそう。
飲んだ感じは、ニューイングランドIPA寄りのつくり。
トロピカルフルーツの様な香りが目立ち、柑橘っぽい香りも少々。
苦味は、ややしっかりめ。
ジューシーで、ほのかに甘い感じはあるけれど、ドライ。
やや軽めのボディということもあり、飲みやすい。

評価 4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 6.5%、IBU 35

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鬼伝説 鬼のパンツIPA

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2019年5月再飲。
ホップは、去年同様、アマリロ、モザイク、シムコー、シトラを使用とのこと。
柑橘がやや強く、トロピカルフルーツのような甘い香りも少々。
全体的な印象は、昨年とほぼ変わらず。
やっぱり美味しいなぁ。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数7.5%、IBU ?

2018年6月再飲。
ホップは、去年同様、アマリロ、モザイク、シムコー、シトラを使用とのこと。
柑橘やトロピカルフルーツのような甘い香りが感じられ、香りがとても良い。
苦味は程よく、ボディもやや軽め。
アルコール度数が高めのビールだけど、スイスイ飲める。
香りがよく、とても美味しかったので、どこかで見かけたら、是非また飲みたい。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数7.5%、IBU 75

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2017年5月初飲
鬼のパンツという名前がイイなぁ。
さて、ホップはアマリロ、モザイク、シムコー、シトラを使用とのこと。
とてもクリアで、綺麗なビール。
トロピカルな香りが印象的。
苦味はしっかりとしていてるけど、香りが良いせいか、とても飲みやすい。
鬼伝説のビールは、香りが良いものが多くて、とても好き。

評価4★★★★☆

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スタイルはニューイングランドIPA。
ビールの名前のオロフレは、登別にある峠の名前らしい。
ビールを飲んでみると、柑橘っぽい香りが目立ち、トロピカルフルーツのような香りも。
ジューシーで、ほのかに甘い感じがする。
苦味はしっかり、ちょっと渋いかもしれない。
飲んだ後、舌に違和感がしばらく残る。
金属っぽいというかなんというか・・・。
この独特の風味はなんだろう?
あんまり気持ちの良いものではないので、飲んでいて気になった。
口当たりは柔らかく、滑らかにスッと口の中に入っていく。
美味しかったのだけど、あの違和感がなぁ。
体調の問題なのか、別の問題なのかよく分からなかったので、機会があればもう一度飲んでみたい。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 7%、IBU ?

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2019年2月再飲
全体的な印象は、前回とあまり変わらないけど、後味が、ドライになった気がする。
トロピカルフルーツや柑橘のような香り。
トロピカルフルーツのような甘い香りが、やや強い感じ。
ブドウっぽい風味も少々。
草っぽい風味もあり、後味に麦のような風味を感じる。
口当たりは良く、とても飲みやすい。
前回より、今回の方が好きだな〜。

評価4.0 ico_grade6_4

アルコール度数7.5% IBU35

2018年11月初飲
濁ったつくりのIPA。
ホップは、モザイク、シトラ、ギャラクシーなどを使っているそう。
柑橘やトロピカルフルーツのような香りが感じられる。
ブドウや桃のような甘い香りが、目立つかな。
苦味は、やや強めの印象。
口に含むと、ジューシーで甘みを感じる。
甘ったるい感じはないけれど、個人的には、もう少しだけ甘さ控えめの方が好みかな。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU 35

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浦和にオープンした「BEERNOVA URAWA」さんの、オープン記念ビール。
ニューイングランドIPA的な作り方をしているそうで、原料にカシスを使用しているとのこと。
柑橘っぽい風味があり、ほのかな酸味が感じられる。
酸味は、カシス由来なのかなぁ。
酸味があるせいかサッパリとしていて、軽めの飲み口。
少し赤みのあるビールで、見た目もキレイ。
食べ物、飲み物は、見た目も大事よね。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 6%、IBU 40

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2019年2月再飲
「SIPL」は、セッションインディアペールラガーの略らしい。
クラフトビールを飲みなれていない人は、「セッションインディアペールラガー」なんて言葉を聞いてもよく分からないに違いない。
私も何が何だかよく分からないのだもの。
ホップは、シトラ、チヌーク、モザイクを使用しているそう。
柑橘っぽい香りが強く、レモンやグレープフルーツのような風味が感じられる。
飲み口は軽く、スルッと飲める。
名前にラガーと付くだけあってラガーっぽさも感じるけど、飲んだ感じはセッションIPAみたい。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 4.5%、IBU 50

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2018年2月再飲。
使用したホップは去年と同様で、シトラ、チヌーク、モザイクを使用。
香りは、強くはないけれど、柑橘っぽい香りが感じられる。
口に含むと麦のような風味があり、なんだかコクがある感じ。
飲み口は軽く、去年よりもラガーっぽさが強くなった気がする。

評価4★★★★☆
スペック:アルコール度数4.5%、IBU 50

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2017年2月初飲。
ホップは、シトラ、チヌーク、モザイクを使用。
柑橘の香りが心地よく、とても良い感じ。
飲みやすくて、本当に美味しい。
SIPLは、セッションインディアペールラガーとのこと。

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スタイルはダブルIPA。
ホップは、ビックシークレット、ギャラクシーを使用しているそう。
柑橘やトロピカルフルーツの香りが感じられる。
柑橘っぽい香りが強く、フローラルな感じも。
ボディはミディアムといったところかな。
香り強く、苦みもしっかりしていて、IPAらしいIPAといった感じ。
アルコール度数が高いわりに飲みやすく、意外とスルッと飲めてしまう。
とても美味しいビールだった。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 8%、IBU 75

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