クラフトビールを飲む(煮干蕎麦も・・・)

クラフトビールの飲酒記録、参加したイベントの記録です。それから大好きな煮干蕎麦の情報も。※ビールなどの感想はあくまでも個人的なものです。人によって味や香りの感じ方は違うと思いますし、ビールの状態によっても変わってくると思います。記事は、参考程度に眺めていただければ、ありがたいです。

カテゴリ: ビールイベント

新宿のHIGHBURYさんで開催された、「栓抜きづくりワークショップ」に参加してきました。
今回作成する栓抜きは、王冠を曲げずに、栓を抜くことができるという代物。
いったい、どんな栓抜きができるのでしょうか。

主催の方の指示に従い、まず板をチョイス。
いろんな風合いの板があるので、好きなものを選びます。

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選んだ板を好みの大きさにカット。
デザインに応じて、角なども落とします。

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ドリルで二か所に穴を開け、紙やすりで磨きます。
最初は目の粗いもので磨き、形を整えます。
仕上げは、目の細かいものでしっかり磨きます。

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UFOナットと革ひもを取り付けて、完成。
焼き印も押させてもらいました。
うちの相方も作成したので、一緒に写真撮影。
上が相方が作成、下は私が作成したものになります。

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他の参加者の皆さんが作成した栓抜きと、記念撮影。
それぞれ個性があって、面白いですね。

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作業の後は、ビールで乾杯。
ピルスナーウルケルとヱビスをいただきました。
ウルケル、ヱビス、それぞれに良さがあって、甲乙つけ難し。
やっぱりどちらも美味しいなぁ。

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2018年10月6日~8日にかけて開催中の横浜金沢クラフトビール&グルメフェスタに行ってきました。
場所は、横浜・八景島シーパラダイス アクアミュージアム前広場。
最寄り駅であるシーサイドラインの八景島駅から徒歩10分程度といったところでしょうか。

ちなみに、ビールの購入は、チケット制になっていて、ビール10枚チケットが3600円、ビール5枚チケットが1,800円、ばら売りが1枚400円となっています。
5杯以上ビールを飲むのなら、5枚、10枚のチケットを買ったほうがお得ですね。

会場の雰囲気はこんな感じ。

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ほどほどの込み具合で、ストレスなくビールを楽しむことができます。
出店者は以下のとおり。
普段、関東ではなかなか飲むことができないブルワリーが集結しています。
ちなみにビールは6種類程飲みました。
正直、美味しいビールだけでなく、飲んで失敗したなというビールもありましたが、全体的には満足!
是非、来年も開催して欲しいイベントでした。
飲んだビールの感想は、おいおい書いていきます。

横濱金沢ブリュワリー(神奈川)
南横浜ビール研究所(神奈川)
IN THA DOOR BREWING(兵庫)
コザ麦酒工房(沖縄)
高田馬場ビール工房(東京)
吉備土手下麦酒醸造所(岡山)
RISE & WIN Brewing co.(徳島)
真備竹林麦酒醸造所(岡山)
Awa新町川ブリュワリー(徳島)
Far yeast Brewing(東京)
まめまめびーる(香川)
アルマジロ ブリュワリー(岡山)
フィフティーンブルワリー(神奈川)
山陰マイクロブルワーズ(島根・鳥取)
なら麦酒ならまち醸造所(奈良)
ミロクビール(香川)
ウェラワン(東京)

東京ドームで開催中のふるさと祭り東京に行ってきました。
このイベントも今年で10回目とのこと。
会場を一周してチェックしたところ、以下の醸造所のクラフトビールが飲めるようです。(他にもあるかも)
和歌山県の平和クラフトさんと茨城県のパラダイスビアファクトリーさんは珍しいかな。

志賀高原ビール
ビアへるん
サンクトガーレン
富士桜高原麦酒
横浜ビール
ろまんちっく村
ブルーマジック
あくらビール
湖畔の杜ビール
田沢湖ビール
ブルーマスター
ベアードビール
ヘリオスビール
コエドビール
石狩番屋の麦酒
ヴィルゴビール
いわて蔵ビール
はこだてビール
平和クラフト
ナギサビール
スワンレイクビール
パラダイスビアファクトリー
大沼ビール
ノースアイランドビール
日本海倶楽部
秩父麦酒
網走ビール
嬬恋高原ビール
奥入瀬ビール
金しゃちビール


ちなみに私は、最初に志賀高原ビールさんのブースを訪問。
IISS (Imperial Indian Summer Saison)が繋がっていたので、そちらをチョイス。
IISS は、久しぶりに飲んだけれど、本当に美味しかった!
ボトルビールも売っていたので、何本かお土産に買って帰りました。

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参考に会場の写真を何枚か上げておきます。

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期間限定でオープンしている「amazon bar」に行ってみました。
場所は銀座7丁目のあたり。
JR有楽町駅から徒歩10分というところでしょうか。
通り沿いなので、場所は分かりやすいと思います。

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17時オープンですが、かなり混んでいるとの噂を聞いていたので、16時30分頃、お店に到着。
余裕だろうと思っていたら、すでに30人程度の行列が!
その後もどんどん行列は伸びていきます。
並んでいる間に、店員さんから、名前、人数、席の希望(スタンディング、テーブル席のどちらが良いか)を聞かれます。
この時に店員さんから、写真付きの身分証明書を持っているかどうか聞かれました。

行列が伸びたせいか、17時よりも少々早めにオープン。
私たちは、なんとか一巡目で入店できました。
店内には、タブレット端末が設置されていて、これを使ってお酒をオーダーするようです。

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まず希望のお酒のジャンル(ビール、ワイン、日本酒など)が示されるので、1つ選択します。
その後は、いくつか質問が表示されていくので、その質問に答えていくと、オススメのお酒が表示されるようです。
表示されたお酒で問題無ければ、注文。
プリンタからオーダー用紙が印刷されるので、それを注文カウンターに持っていきます。
タブレット端末を操作した感じでは、かなりの種類のお酒が用意されているようです。

ちなみに私はビールを選択。
質問に答えた結果「INEDIT」が表示されたので、それを注文しました。
店内を見回してみると、Punk IPA、Goose Islandなどのビールを飲んでいるお客さんがいたので、ビールもそれなりの種類が用意されていると思われます。

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座席には、おつまみのメニュー表があります。
おつまみは凝ったものは無く、すぐに出せるものがほとんど。
とりあえず、唐揚げ、ドライフルーツなどを注文。
すぐに店員さんが注文した品を持ってきてくれました。

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結局2時間ほどお酒を楽しみ、19時頃に退出。
入店待ちの行列は、更に伸びていて、並んでいる方々は閉店の23時までに入店できるのだろうか・・・と心配になるほど。
サッと仕事を切り上げて、お店に向かわないと入店するのも厳しい感じがします。

最後にamazon barの感想ですが、タブレット端末で質問に答えて、お酒を注文するのは面白い試みかと思います。
いろんなお酒が表示されるので、普段飲まないようなお酒を注文してみるのも楽しいかと。
気になったのは、お店のオペレーション。
「あぁ、こうすればいいのに」とかヤキモキすることが何度か。
ただ、わずか10日間の開催だし、amazonは飲食店の運営会社でもないので、一般的な居酒屋やバーと比べてアレコレ文句を言うのは間違いかも。
楽しい体験ができたので、10日間と言わず、2、3か月くらいオープンしてくれればいいのになぁ。

銀座松屋さんで、ポートランドのイベント開催中です。場所は松屋さんの1階。
ビールメインのイベントではないのですが、ポートランドの美味しいクラフトビールやシードルが飲めます。
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タップは4タップ。
ビールが2タップ、サイダー2タップで営業です。
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お持ち帰り用のボトルビールや缶ビールも販売していました。
ビール以外にも、ドーナツや衣料品の販売も有り。
また、日本では見たことのないようなオシャレなグラウラーも販売中。
とても欲しかったのですが、いいお値段なので、泣く泣く諦めました。
イベントスペースは、あまり大きくないのですが、ポートランドの魅力を感じることができると思います。
私も、ポートランド行ってみたいぞ!
なお、イベントは、4月18日までだそうです。

明治屋さんのビールと缶詰のイベントに参加してきました。

このイベント、ただビールと缶詰を楽しむというのではありません。

この日のために広島から東京に来た、「ビールの伝道師」重富さんがビールを注いでくれるのです。

重富さんは、ビール注ぎの名人で、同じビールを様々な味わいに注ぎ分けることができます。

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下の写真が、重富さんが持ち込んだ昭和のビアサーバー。

これでビールを注ぎます。

正直、よくこんなサーバーが残っていたな~と思うことしきり。

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この日、飲むことができるビールの注ぎ方は、8種類。

ビールはどれもキリンラガー。

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早速、重富さんにビールを注いでもらいます。

それにしても、白衣と蝶ネクタイがお似合いです。

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一杯目は、壱度注ぎ。

確かにのど越しが良く、爽快な印象です。

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次は、弐度注ぎ。

今度は、泡がなめらかで、一杯目とは全く違う味わい。

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お次は、参度注ぎ。

時間は、3分ほどかかりますが、炭酸が飛び、より泡が滑らかになり、コクが増した印象

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他にも灘コロンビア注ぎなども楽しんだのですが、一番インパクトがあったのがミルコという注ぎ方。

もう、ひたすら泡です。

チェコではこんな風にビールを注ぐことがあるそうです。

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同じビールでも、注ぎ方で味が変わることが実感できて、とても有意義なイベントでした。

ビールの注ぎ方って、本当に重要なことなのだと実感できました。

12月23日に開催されたヨロッコタップルーム2周年パーティーに行ってきました。

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お店には大きなパンも!

これは食べられるのか?

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2周年ということで、スペシャルなビールが繋がっています。

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1杯目は、Cultivator。

10ヵ月熟成もの。

綺麗な色のビールです。

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続いて、Mountain CHAI Porter。

これは1年熟成ものです。

こちらは香りが面白い。

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最後は、MAD TAX。

アルコール9%なのに、アルコールの強さを感じさせない軽めの飲み口。

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この日は抽選をやっていまして、ビール1杯ごとに、くじを引くことができました。

私も何本か挑戦したのですが、結局、当たりませんでした・・・。

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 限定モノのビールを飲むこともできて、とても楽しいイベントでした。 

神奈川地ビール&地元フード祭に行ってきました。

会場は、横浜ビール驛の食卓。

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神奈川産のクラフトビールが集合。

なかなかのラインナップです。

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その他にも、厚木ビール、箱根ビール、ヨロッコビールなどのビールが飲めました。

ビールだけでなく、フードも充実です。

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例えば、揚げたての天ぷら。

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具だくさんのねぎま汁。

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釜揚げしらす&しらすの沖漬け

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ビールもフードも美味しくて、とても良いイベントでした!

逗子のビーチマフィン。

週末は、ヨロッコタップルームとして、ヨロッコビールが楽しめます。

私が訪問した10月30日は、シルクスクリーンのイベントが開催中でした。

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服を持参して、プリントしたい柄を決めます。

今回は、ヨロッコビール関係の柄を選択。

色も指定できるのですが、黒い服の場合は白しか選べないようです。


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1着目は、こんな感じに仕上がりました。


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2着目もやっぱりヨロッコ柄


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2着目もこんな感じに仕上がりました。

ビールイベントの時に着ていこうと思ってます。

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ヨロッコビール3周年の夜編です。

夜は、会場を移しまして、逗子のシネマアミーゴさんです。

昼の会場の目の前にあるお店です。

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夜の方が、昼より人が多いです。

あかりが灯ってちょっとした縁日みたいな感じになってます。

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ビールメニューは、昼間とほぼ同じ。

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フードは、昼間より充実。

特に、パンが大幅増量中。

他にはソーセージや野菜スープなどが提供されていました。

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アコーディオン演奏なんかもありました。

アコーディオンなんて、久しぶり。

テンション上がります!

珍しいせいか、子供たちをはじめとして、多くの人が周りに集まってました。

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お店の中では、ライブなども行われていて、かなりの盛り上がり。

音楽とビールは最高の組み合わせです。

さて、最後の写真は、謎のホップ人形。

人形の中にはホップが詰まっていて、いつでもホップの香りを楽しめるそうです。

ビールマニア垂涎の品ですが、今回は購入を見送りました。

ヨロッコビール3周年イベントは、のんびりと楽しむことができて、最高のイベントでした。

最近のビールイベントは、どこもかしこも混んでしまって大変ですが、ここは別。

ゆっくりビールを楽しむことができます。

来年も行きますよ~。

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