クラフトビールを飲む(煮干蕎麦も・・・)

クラフトビールの飲酒記録、参加したイベントの記録です。それから大好きな煮干蕎麦の情報も。実はビールって、たくさん種類があって、奥深いお酒なんだと思ってもらえたら、とても嬉しいです。※ビールなどの感想はあくまでも個人的なものです。人によって味や香りの感じ方は違うと思いますし、ビールの状態によっても変わってくると思います。記事は、参考程度に眺めていただければ、ありがたいです。

カテゴリ:国産クラフトビール > AJ Brewing(里武士)(長野)

AJ Brewing(里武士) ローラルピルス

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ピルスナー。
ホップは、ローラルを使用しているそう。
香りは控えめながら、ハーブっぽい香りや、フローラルな香りが感じられる。
口に含むと、柑橘っぽい風味が少し。
派手さはないけれど、クリーンでとても上品な印象のビール。
クセが無く軽いので、スイスイ飲める。

評価3.75 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 5.6%、IBU ?

以下、なんちゃって英訳。
間違っているところや変なところもあるとは思うけれど、今は、これが精一杯。

AJ Brewing
Loral Pils

Pilsner.
Use loral.
The scent is modest. You can feel herb-like scent and floral scent.
When you put it in your mouth, it has a little citrus flavor.
A beer that is clean and very elegant, though not flashy.
It is a light beer and has no drawbacks, so it is easy to drink.

AJ Brewing(里武士) Endless Waltz

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濁ったつくりのビール。
アルコール度数が1.4%しかなく、めちゃめちゃ軽い。
まるで水のよう。
とは言え、ホップは十分に効いていて、トロピカルフルーツや柑橘の様な風味が感じられる。
苦味は、抑えめ。
ジューシーな飲み口で、ニューイングランドIPAっぽい雰囲気も。
このビール、スタイルは何になるのだろう。
セッションIPAになるのかな。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 1.4%、IBU ?

3月のスノーモンキー用に醸造されたビールとのこと。
スタイルは、ニューイングランドIPA
あんまり濁っていなくて、薄く濁っている程度。
飲み口はジューシーで、ほのかに酸味を感じる。
少し草っぽい感じもする。
やや重めのボディで、苦みはしっかり。
炭酸が控え目で、口当たりが良い。
飲んでいて、ニューイングランドIPAと言うよりは、なんとなくバーレーワインっぽい感じがする。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 8.5%、IBU ?

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スタイルは、ブラックIPA。
柑橘のような香りが感じられる。
苦味は、ややしっかりめ。
やや軽めのボディ。
炭酸は弱めで、口当たりが良い。
いい意味で、想像していたと味とちょっと違った感じ。
ちなみに、ビールの名前の墨染桜は京都伏見の辺りにあった伝説上の桜のことらしい。
故人を悼んで、和歌を詠んだら、桜が墨染色に咲いたのだとか。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 7%、IBU ?


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2019年3月再飲
スタイルは、IPA。
前回飲んだ時と違って、クリアな見た目のビールに。
トロピカルフルーツのような香りが感じられ、ジューシーな飲み口。
苦味は控えめで、甘い感じはなく、ドライ。
スッキリしていて、飲みやすい。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 6.2%、IBU ?

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2017年11月初飲
トロピカルフルーツの様な甘い香りが感じられる。
飲み口はジューシーで、なんだかニューイングランドIPAっぽい感じの作り。
苦味はやや弱く、軽めの作りのビール。
飲みやすくて、イイと思ったのだけど、気になった点が1つ。
ビールのスタイルがはっきりと分からないのだけど、ニューイングランドIPAだと思って飲むと、全体的に物足りない感じがする。
ニューイングランドって聞くと、期待し過ぎてしまい、無意識にハードルを上げてしまうのかもしれない。

評価4★★★★☆
スペック:アルコール度数6.2%、IBU ?

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京都醸造さんと里武士さんのコラボビール。
スタイルは、ベルジャンバーレイワインとのこと。
バーレイワインと聞いて想像する味と大分違うと思う。
バーレイワインというよりは、トリペルのような感じ。
アルコール度数のわりに、軽めの飲み口。
少し甘い感じもあるけれど、思ったよりもドライな作り。
飲みやすいので、いつの間にやら、スルッと結構な量を飲んでいた。
このビール、しばらく寝かせたら、結構変わりそうな気がする。
機会があれば、熟成させたものも是非、飲んでみたい。
ちなみにビールの名前の「夜雀」って妖怪の名前なのね。
夜、山道を歩いていると、鳴き声をあげながら、人に付いてくるのだとか。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 9%、IBU 33

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2018年11月再飲。
トロピカルフルーツのような甘い香りのビール。
芳醇な香りで、濃厚なバナナやフドウのような香りが感じられる。
香りが強く、セッションIPAとは思えない感じ。
飲み口も、セッションIPAのわりには、やや重めの印象。
ただ、苦味は控えめで、飲みやすい。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 5.2%、IBU ?

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2017年8月初飲。
久しぶりに飲んだ里武士のビール。
濁りのあるビールとは全く思ってなかったので、ちょっとビックリ。
ジューシーな作りで、苦味は控えめ。
やっぱり、ニューイングランドスタイルを意識してるのかな?
とても飲みやすく、スイスイいける。
美味しかったので、近いうちにもう一度飲みにいきたい。

評価4★★★★☆
スペック:アルコール度数 5.2%、IBU ?

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スタイルはペールエール。
パイナップルや洋梨のような甘い香りが感じられ、とても香りが良い。
名前のとおり、苦味はほぼなし。
飲み口は軽くサッパリしていて、飲みやすい。
美味しいのだけど、なんだかあんまりビールっぽくなくて、飲んでいてちょっと変な感じ。

評価4.0 ico_grade6_4
スペック:アルコール度数 5.8%、IBU ?

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2018年5月再飲。
前回に比べると苦味は穏やかになり、飲みやすくなった。
ただ苦いというよりは、若干渋い感じがする。
マンゴーは、優しく香り、柑橘っぽい風味も少々。
個人的には、もっとマンゴーが強くてもいいかなぁ。
気なったのは、前回同様、飲んでいて、なんだか喉が痛くなるし、唇がピリピリする点。
ビールの成分の問題なのか、私の体の問題なのか、そのへんがよく分からない。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 8.4%、IBU ?

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2018年4月初飲。
Barbaric WORKSさんとNovel Craftさんとのコラボビール。
スタイルは、ダブルIPA。
マンゴーピューレを使用しているそうで、見た目は完全にフルーツジュース。
ただマンゴーの香りは、思ったほど強くなく、ほんのりと。
柑橘っぽい風味も感じられる。
苦味や渋味がかなり強く、喉の調子が悪いのか、飲んでいるうちに喉が痛くなってきた。
甘みがあるのかと思っていたのだけど、甘みはなし。
美味しいとは思うのだけど、飲みにくいな。

評価3.5 ico_grade6_3h

スペック:アルコール度数 8.4%、IBU ?

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地元で収穫された小麦を使っているそう。
アルコール度数が低く、軽いビール。
ただ、苦味は意外としっかりしていて、ドライな飲み口。
飲んでいて、なんとなくシードルっぽさを感じた。
最初の一杯や、他のビールとの繋ぎに最適かも。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 3.4%、IBU ?

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