もはやビールとは関係ないのですが、4月29日、横浜市鶴見区にオープンした「東京ストロベリーパーク」に行ってきました。
ここは、1年中イチゴ狩りができることがウリ。
イチゴ狩りをするには、事前にネットでの予約が必要です。

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東京ストロベリーパークまで公共交通機関で行く場合は、以下のとおり。
JR鶴見駅東口駅前のバスターミナルより横浜市営バスに乗車(7番乗り場、181系統 よこはまさとうのふるさと行)。
横浜火力発電所前で下車。
道が空いていれば、だいたい15分くらいで到着ですね。
バス降車後、まっすぐ進むと左側に東京ストロベリーパークの入口が見えてきます。
建物の外観はこんな感じ。

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入り口では、苺のオブジェがお出迎えです。

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受付で名前を告げ、入園券をもらいます。

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一度建物を出て、少し歩くと、イチゴのハウス栽培施設が見えてきます。
どうやらここは、野球のグラウンドだった様子。

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ハウス内に入り、時間になるまで待合室で待機。

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待合室では、係の方より、イチゴ狩りについて説明があります。
ハウス内ではイチゴ狩りができるレーンが決まっていること、ハウス内を飛んでいるミツバチ(確かマルハナバチ)を払ったりしないこと、イチゴの摘み方などについて説明がされます。

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ハウス内はこんな感じ。
イチゴが、たわわに実っています。
イチゴ狩りができるレーンには旗が立っていて、プレートにイチゴの品種名が書いてあります。

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ちなみにこの日は、「とちおとめ」「あきひめ」「よつぼし」「UCアルビオン」の4種類を食べることができました。
品種によって味が全く違うので、こうやって何種類か食べ比べできるのはいいですね。

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施設内にはビュッフェレストランがあり、食事を楽しむことも可能。
ジャム作りが体験などができるキッチンスタジオもあるので、イチゴ狩りだけでなく、いろいろな楽しみ方ができそうです。
ただ、ざっと施設を見たところ、お酒の提供はしていないみたい。
個人的には、イチゴカクテルなど、イチゴを使ったお酒が飲めたら最高だなぁ。

イチゴ狩りの後は、野毛のあたりまで足を延ばして、お酒を楽しむのいいかもしれません。